2008年05月14日

飛騨高山旅行A

遅くなりましたが、飛騨高山旅行の続き…。


《5月2日》
いよいよ、私の今回の一番のお楽しみ!新穂高温泉『槍見館』へ!

お部屋は、離れの『霞』。

離れといっても、館内と廊下でキレイに繋がっているし、
もう一つの離れの部屋の入口と隣り合ってるので、よ〜く外を見ていないと気付かない。

…う〜ん、離れなんて泊まること滅多にないんだから、部屋の写真も撮ってくればよかったなぁ。
つい、義両親の手前、あまりカメラに集中することも出来ず…。 (;´∀`)

概観は蔵作りで、3階建て風。
入口は中2階にある感じで、階段を上がると洋寝室、下りると和室、更に下りていくと専用露天風呂。

なにせ、この旅館、客室15室に対して、
内風呂各1つ、露天風呂3つ(混浴2、女性専用1)、貸切風呂4つもあるんだから、
もちろん!私たちは早速風呂巡り♪

まずは、貸切風呂『森の湯』へ。

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ブランコ、滑り台付きと、まさに子連れ客用のお風呂(笑)

私の記憶によると、数年前のTVチャンピオン(大工王かなんか?)で作られたもの。
もちろん、娘を早速遊ばせてみたけど、滑り台は結構傾斜角が急でビビり気味だった。 (;´▽`A``
ブランコも、さすがに普段の公園のよりは安定性に欠けるので、ビビり目(苦笑)。
…ま、秘かに?私も遊んでみたから、分かったんだけどね。 ( ̄∀ ̄)

続いて、お風呂のハシゴ(笑)で、女性専用露天風呂『岩見の湯』へ。

娘連れだし、連続なので、カラスの行水並みの早さで出てきたけど、
さすがに女性用なので、目隠しが高くて渓流は全然見えなくて、まさに『岩』見の湯だった。 (;´∀`)

そして、お待ちかね!夕食タ〜イム!

夕食は、食事処で、うちらは掘り炬燵風の個室へ。
(二人客は、広間みたいなトコロだった)

ちなみに、お品書きはなかったので、かなりうろ覚え…。
(なので、料理名もテキトーに勝手につけてます)

山菜の盛り合わせ 2人前(こごみ、野カンゾウ、葉山葵の海苔巻きetc.)
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こごみのお浸し?みたいなモノがごま油の香りがして特に美味しかった。

食前酒:梅酒
湯剥きトマト、マスと飛騨牛の刺身etc.
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ゴマ豆腐(確か…)
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飛騨牛と朴葉味噌の瓦焼き 2人前
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もう、見たまんま!
めっちゃ、美味しかった〜。 ( ´艸`)
飛騨牛は柔らかいし、自家製の朴葉味噌も美味しくて、お酒が進む〜!

岩魚の土瓶蒸し
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岩魚の骨からダシをとってあるらしく、香りがよくて、これもめっちゃ美味しい〜! (^〜^)
…ただ、娘を食べさせている間に、燃料が切れて冷めてしまった。 orz

ヨモギの生麩と岩魚の塩焼き 4人前 
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生麩はモチモチ。
岩魚の塩焼きと食べると、山奥の旅館に来たな〜て思うわ(笑)。

ふきのとうとタラの芽の天ぷら
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「味が付いているので、そのままで。」と言われたんだけど、ん〜?
カリカリのサックサクな天ぷらなんだけど、
私的には、カリッフワ!が好みなので、イマイチ…。 (´・ω・`)
あと、ちょっと油っぽかったかな〜。

タケノコetc.の蒸し物?
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ほんのり桜の香りが香ってた。やさしいお味。

岩魚のお茶漬け
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すり潰した岩魚のお茶漬けということで、香り良し!
ただ、すでに満腹の私の口には、もっとはっきりした味の方が食べやすかった…。

シャーベット
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…あ〜、なんのシャーベットだったか忘れた〜! 確か、柑橘系…。 (;´∀`)

夕食後は、再びお風呂タ〜イム!

まずは、貸切風呂『幡隆の湯』。
…ここも、目隠しが高くて眺望は望めず。

そして、部屋付きの専用露天風呂へ。

もう、部屋付きとは思えないほど広い! (ノ゚ο゚)ノ
10人でも入れそうなほど?

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貧弱な体を晒して、ゴメンナサイ(ダンナよ)…。

そして、私たちが洋寝室、義両親が和室で就寝。
洋寝室のベッドはセミダブルのゆったりした広さなんだけど、
木製のどっしりしたベッドだったので、動かすことも出来ず、娘は私と同じベッドへ。

念のため、ベッドの間にソファーの大きなクッションを敷いておいたんだけど、
寝相の悪い娘は、見事に3,4回落っこちてた。 …哀れ。 (^▽^;)

朝は、もちろん!朝食前にもお風呂へ!
せっかく来たんだから、混浴だろうと、宿一番の眺望露天風呂『槍見の湯』に入ろう!と思ったら、
…ギャ〜! 娘のオムツにうんちがベットリ!(しかも、ゆるめ…) ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

せっかく誰もいなかったのに、泣く泣く諦め、急遽、内風呂へ。
…ま、内風呂からでも槍ヶ岳はキレイに見えたけどね。 (-。−;)

朝食は、同じ個室にて。
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朴葉味噌、子鮎の干物、手作り豆腐、鯖の味噌汁etc.

どれも素朴ながら、ご飯がすすむ品々。
やはり朴葉味噌と、地元の味という鯖の味噌汁が物珍しいのもあって美味しかった。

朝食後は、ロビーにてサービス?のお餅付き☆
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宿泊客も付くように勧められたので、もちろん!この日、唯一の子連れのダンナもペッタンコ!

付き終わったお餅は、きなこ餅とあんこ餅で美味しく頂き、残った分をお土産としても頂いてきた☆

そして、またまた!お風呂タ〜イム!

先ほど、悔し涙を飲んだ?『槍見の湯』にリベンジ!
ホント、雲一つないような快晴で、槍ヶ岳もくっきり見えて、素晴らしい眺望だったんだけど、
ナンテコッタイ! カメラを部屋に忘れてた〜!

もう、今回の旅行、一番の失態!
今、思い出しても、悔しい〜! (ノДT)

混浴といえども、宿泊客であれば、
風呂数が多いし、やはり夫婦orカップルの客が多いので、
他の人が入ってくることなんて、ほとんどないので、全然イケル! (゜∀゜)b

そして、やっと?チェックアウト。


今回、ぶっちゃけて言うと、離れ4人利用で、1人25,000円也。

普段の予算からすると、かな〜り高くて、
そうでなくても、普通の部屋なら1部屋4人利用で、1人16,000円くらいで泊まれると言われたので、実は悩んだ。
…だって、1万upよ?

が、いくらなんでも義両親と一緒に布団並べて寝られるか?と言われるとビミョーなトコロで、
ダンナも「着替え一つにも、お互い気を遣うからやめとけ。」と言われたので、
奮発して、離れに。

結果としては、やはり気兼ねなく過ごせたし、娘も義両親と遊ぶ時間が多くて良かった。
正直、部屋付き露天風呂はいらなかったんだけど(お風呂多いしね)、
この部屋の設備と料理の内容、サービスなどを鑑みれば、妥当な感じかな〜?


《5月3日》
旅館を出たあとは、こっそり?山菜狩り。

以前(と言っても6〜7年前?)、この辺りに来たときに、
偶然、タラの木がいっぱい生えてる場所を見つけたので、散歩がてら皆で探したんだけど、
やっぱり!わんさか生えてた!

が、時すでに遅く、もぎ取られているか、かなり大きくなってしまっているか…。
それでも、なんとか食べれそうな大きさのものを3個だけGet〜! (`・ω・´)

そして、平湯大滝を見て、帰り際、義父のリクエストにより諏訪大社に寄って帰ってきた。

今回、義両親とは初めての旅行だったんだけど、
あまり気疲れすることもなく、私自身もかなり楽しめて良かった♪

やはり、私が行きたかった旅館に泊まれる〜!ってトコロが良かったのかな〜?(笑)
ダンナにとっては親孝行だし、皆で楽しく出掛けたいもんね。

以前に、うちの両親と旅行に行ったときは、ダンナリクエストの旅館だったし、
これからも、お互いの両親と出掛ける時には、付き合う方が旅館を決めることにしようかな〜。 (^〜^)
posted by しゅうタロウ at 23:59| Comment(11) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

飛騨高山旅行@

告知?通り、1〜3日に義両親と共に飛騨高山&白川郷に行ってきた。

《5月1日》

11時半頃、義両親が地元の駅に到着。
そのまま駅ビルで昼食を済まし、高山に向けて出発!

15時頃、高山到着。
まずは、高山陣屋(旧役所)で皆を降ろし、私は一人でホテルにチェックイン。
…陣屋は、何度も行ってるからね〜、今回はいいかなって思って。 (;´∀`)

そして、陣屋前で皆と合流し、古い町並みの『さんまち』をぶらぶらと散策。

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娘「…あら? 母ちゃん、何、撮ってんの?」

手焼きせんべいを食べ〜の(ダンナが焼きたての匂いに釣られてた)、
地酒を飲み〜の(義父&ダンナでコップ買い?してた)、
高山名物の醤油味のみたらしだんごを食べ〜の(これは外せない〜!)、
さるぼぼのストラップを買い〜の(もちろん、自分用)、
さくさくの塩せんべいを買い〜の(いつも買ってしまうんだけど、試食で娘も気に入ったよう♪)、
竹細工屋?で、古くなった箸を2膳買い〜の、と、さんまち満喫☆

で、一旦、ホテルに戻り、休憩。

ホテルは、完全に安く!抑えたので、はっきり言うと、ビジネスホテル。
朝食付きなので、夕食は軽く呑みに行こう!ってことで、郷土料理も食べられる居酒屋へ。

ダンナは、せっかくだし、義両親に飛騨牛の刺身やらお寿司やら食べさせてあげたくて頼んでたけど、
…それほどの反応もなく、いつのまにやら私の胃袋へ。 ( ´艸`)

まあ、タダでさえ、生肉は好みがあるからね〜。 (;´∀`)

そして、いつのまにか、「〆に高山ラーメン食べる?」という話になり、
「いや〜、俺はいいよ〜。」と言う義父と、
「…う〜ん、私、ムリかもなぁ?」と言う私を尻目に、
近くにあった『つづみそば』に行き、ダンナ、サクッと中華そば4つオーダー。

魚介のあっさりした醤油スープと細めのちぢれ麺で、
…あらら? チュルッとあっという間に4人ともキレイに完食。

あはは〜、私には〆のラーメン用の別腹があったのかしら〜? (;´∀`)

で、この時点で、まだ19時過ぎ!だったけど、
満腹になったことだし、ホテルに戻って、当たり前だけど狭い風呂に入り、就寝〜。

が! 固いベッドが気に入らないのか、空調が暑苦しいのか、
娘に何度も起こされ、寝不足気味…。 orz


《5月2日》

朝は、7時に朝食、7時半には朝市を見に行こう!(なんて健康的は生活…)と約束していたのだけど、
あっさりと娘に6時頃起こされ、ヒマヒマなので、仕方なく、娘を連れて朝の散歩へ。

ホテルのすぐそばの飛騨国分寺をぶらぶらし、ホテルに戻って、朝食を食べたのち、宮川朝市へ。

主に、手作りのお餅や漬物、採れたて?の山菜などが売られていて、
『確かに安いけどな〜、そんなに食べないしな〜、明日まで動き回るしな〜。』
ってことで、特に何も買わず。

そして、ホテルに戻って、チェックアウトした後、いざ、白川郷へ!

途中、今頃が見頃だという荘川桜に立ち寄るも、ちょっと散りかけ…。

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↑では、満開に見えるね〜。 まあ、充分、キレイだったけど。

で、白川郷に着いたら、村営?の駐車場に車を停め、ぶらぶらと散策。

高山から白川郷に向かうまで、結構な交通量だったので、
「やっぱり混んでるな〜!」と思っていたんだけど、いざ着いてみると、そうでもなく。

代わりに、近隣諸国の団体客がい〜っぱいいた。
…近頃は、どこに行っても多いよね〜、金持ってんね〜!(←て、それは日本人も!?)

で、昼食は空いてそうなお店でお蕎麦を食べ、
合掌造りの内部を見学できる和田家、岩瀬家を見学し、
娘と私のおやつ☆五平餅を食べ(でも、イマイチだった〜!残念!)、
どぶろく祭りの館を見学して、お神酒のどぶろくを頂いてきた。
(もちろん、私はドライバーなのでナシ。)

そして、最後に白川郷が一望できる萩町城跡の展望台に移動。

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ここが、よく見る撮影場所だったのか〜!(今回、初めて行った)

で、いよいよ、今回の旅行の(私的に)メイン!新穂高温泉『槍見館』へ!
さすがに、長くなるので、次回に続きま〜す。 (*^ー^)ノ
posted by しゅうタロウ at 14:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

我が家のGW

もうすぐ嬉し楽しGW!

毎年(と言っても、結婚してからまだ2回…)、
GWと言えば、安上がり?に実家に帰省していたのだけど、
今年は、ダンナの休みが多少ずれているのもあって、旅行に行くことになった♪

ダンナの休みは、29日が通常出勤で、代わりに1、2日休みの6連休!
(といっても、5日から出ると言ってるので、実際は4連休…?)

なので、1〜3日にダンナのご両親とお出掛け予定。 (´∀`)

て、実は、ダンナのご両親と旅行に出掛けるのは、これが初めて。 (;・∀・)

そんなの全然気にならないわ〜♪と言ったら嘘だけど、
1泊は部屋が完全に別だし、もう1泊はメゾネット風の離れで寝室が階で分かれるので、
それほど気疲れすることもないかな〜と思いつつ。

行き先は、飛騨高山と白川郷。

以前、ダンナが「一度皆で旅行行こうか?どこがいい?」と聞いたところ、
お義父さんが「白川郷に行ってみたい」とのこと。

岐阜出身の私はもちろん何度も行ったことはあるけど、
(ちなみにダンナとも昔行ったことがある)
飛騨はね〜、何回行ってもいいんだよね〜。 (*´∀`*)

しかも!
今回、2泊目に泊まる宿が、以前から私が行ってみたかった旅館!新穂高温泉 槍見館
(…まあ、最終的に、私が泊まりたくて決めた感も否めないんだけど。)

しかもしかも!
1泊目は高山市内で安く押さえた(1泊朝食付き)ので、
2泊目はちょっと奮発して、露天風呂付きの離れ!

…うふふ〜、今から本当に楽しみ〜♪ (^ε^)♪

それと、GW明けの9日には、初☆ディズニーシーも行く予定♪

こちらは、私が先月から「行きたい!行きたい!」とダンナに猛アピールし、
娘にはディズニーのぬいぐるみを引っ張り出してきて洗脳し(笑)、
やっと決まった、家族揃って初めてのシー。

なので、ここ最近は、
ダンナは飛騨高山のガイドブックを読み漁りながら、細々と観光スポット&ご飯処をピックアップし、
私はディズニーシーのガイドブックを読み漁りながら、細々とスケジュールを組んでいる。

…やっぱり、行くまでにあれやこれやと考えるのも楽しいからね〜。 (´∀`)

どちらも、出掛けたあとには、こちらで旅行記をup予定。
なので、来月はちょっと更新頻度も上がるかも〜(笑)。
posted by しゅうタロウ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

冬の味覚旅行B

さてさて、お待ちかねの夕食タイム!

夕食、朝食は、食事処が部屋毎に仕切られているので、娘連れでも気兼ねなし。

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もちろん、娘もテーブルにつくよ。 (´∀`)

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先付け:フグの手まり寿司、いくらおろし、ごま豆腐etc.

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てっさ:ポン酢と岩塩で食す。 コリコリ、プリプリ、ウマー。

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焼フグ:私的には、これが一番おいしかった! 
ミディアムレアで身がプリップリ!
しかも、コンロの中には、本物の炭が入っていて、ちょっとびっくり。

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フグの朴歯味噌焼:朴歯味噌って美味いよね。 ご飯が欲しくなるわ…。

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唐揚げ:これまたプリップリ! 
もっと唐揚げっぽい方が私は好きだけど、ダンナはこれが一番気に入っていた。

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てっちり:そんなに量はないはずなのに、すでにおなかいっぱい。
もちろん、締めは雑炊で。

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デザート:豆乳プリン、メロン、苺。
メロンが完熟でおいしかった! 食後さっぱり!

そして、部屋に戻ると、夜食として、ゆかりのおにぎりが。
『さすがに、そんなに食べられないよ!』ってことで、
家族三人で、貸切風呂に入りに行った。

貸切風呂は2つあり、空いていれば24時間入れる(しかも無料)。
お湯に浸かるだけのつもりだったんだけど、
それでも、娘がウンチしないかとヒヤヒヤものなので、
娘はお風呂の縁に乗っけて、お湯をかけてあげる程度にしといた。
…すでに、一回入ってるしね。

そして、がっちり夜食も食べて、就寝。
もちろん、娘は私と添い寝してたんだけど、夜中に目が覚めたダンナに、
「オマエ、たまちゃんの布団取ってたぞ。」と朝、言われた。
…そんなダンナじゃあるまいし! ( ´,_ゝ`)
たまちゃん、ぐっすりだったし、気のせいじゃ…。

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朝食は、…まあ至って普通。
でも、海苔が炭であぶられていて、またびっくり。

旅館に行くと、夕食前、寝る前、朝食前の計3回は、お風呂に行くのに、
寝坊して、朝入ってる時間がなかった。 残念。

全体的に、昔ながらの古い建屋なんだけど、
部屋は非常に綺麗に改装されていて、それでいて趣があって落ち着く感じ。
床暖房が入っているのもいい!
…これで、もうちょい安けりゃなぁ。

難点は、別途、サービス料10%。
いいお宿なだけに10%って、デカイよ! (;´Д`)

帰りは、土産物屋に寄って、岐阜に戻り、一休みして山梨へ。

ダ「やっぱり極上にしなくて良かったかも。 違いが分からん。」
…ほらね。 所詮、庶民がいきなり背伸びしてもしょーがないのよ。

ダ「まぁ、美味かったな。 でも、そんなにまた食べたい!ってほどでもないね。」
…うーん、クセがなくて歯応えがいいけど、淡白な味だもんね。
私的には、てっちりよりあんこう鍋の方が好きかも?

ダ「さて! 次はどこ行こう?」
…もう次の予定デスカ?

ダンナの旅行欲は、そうそう満たされそうにもないけど、
やはり、うちの家族はとても喜んでいたので、また企画していただきますかね。 
次は、娘も離乳食として食べられるとこがいいかな〜。
posted by しゅうタロウ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

冬の味覚旅行A

うちの両親と祖母、そしておまけの姪と、
乗車人数いっぱいの7名で渥美半島に行ってきた。

途中、岡崎に。
岡崎といえば、八丁味噌!

ダンナが行ってみたいと言うカクキューの『八丁味噌の郷』へ。
(その割りには、赤味噌好きじゃないんだよね〜。)

ちょうど構内見学が始まるところだったので、参加を申し込んだところ、
200g入りの八丁味噌をもらえた!
…すごいサービス! もう、味噌買う意欲がなくなったんだけど。

見学は、味噌作りの工程などを展示した史料館と
実際の味噌樽が保管されてる倉庫?をガイドさんに説明してもらい、
最後に味噌汁と味噌こんにゃくの試食サービス。
…なかなか充実した構内見学だわ。 ( ̄ー ̄)

miso.JPG
1樽に6t入ってるそう。

試食コーナーに味噌ソフトを販売しており、
晴れてはいるものの肌寒い中、買おうか買うまいか迷った末、
せっかく来たのだから、買ってみた。
…う〜ん、食べてるとあまり感じないけど、鼻に抜ける香りに味噌を感じるね!

そして、岡崎を後にして、渥美半島の先端、伊良湖へ。
うちの父が、
「伊良湖に来たら、大あさり食べんと!」とうるさいので、
土産物屋の軒先で、焼あさりをいただいた。

気のせいか、身が小振りだったので、
『全然、シーズンじゃないんちゃうの〜?』と呆れていたが、
今ぐらいから獲れるらしい。
…まあ、フツーにおいしかったけどね。

そして、いよいよ今回のお宿、『角上楼』へ!

なんと、このお宿、洗車サービスがあるのだ!
私たちが到着したときも、アウディを洗車してる従業員さんが。
…客層も高そうね。

まずは、休憩処でお茶と手作りの焼き菓子をいただいた。
『あら!このケーキ、ブランデーが入ってる!』と姪を見れば、
オレンジジュースをもらってるだけだった。

部屋は、皆同じでも良かったんだけど、
そうなると離れのお高い部屋になってしまうので、本館の2部屋に。

全部で11室しかない旅館なので、各部屋の趣が違っていて良い。
うちらの部屋「竹」は、室内が狭いが内風呂付。
両親たちの部屋「松」は、小さな囲炉裏のテーブル?がある。

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「松」の部屋にて、くつろいでおります。

まずは、娘を部屋のお風呂に入れ、祖母に付き添い、大浴場へ。
ここの湯は、温泉じゃないんだけど、露天風呂があり、
中庭を望むことも出来、なかなか情緒も良い。

それと、バスタオルが使い放題なのも、良い!
…何回でも入りにいけるもんね。

その後、館内をぶらぶらしてみると、選べる浴衣が置いてあったので、
せっかくなので、一枚チョイス!

『着付けは500円にてお受け致します』と書いてあったが、
「なんとかなるやろ♪」と思って、部屋に持って帰って着てみたら、
…あわわ! 裾が長くて、上手く着れない!

それでも「お風呂に入ったら、また着付けることになるやん!」と思い、
それらしく適当に着こなしてみた!
…ダンナは「明らかにおかしい。」って言ってたけどね。 ( ̄ー ̄)

そして、いよいよ、お楽しみの夕食タイムだ〜!
→つづく。
posted by しゅうタロウ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

冬の味覚旅行@

先月、温泉旅行大好きダンナが、
里帰り等で色々とお世話になった私の両親を旅行に招待しよう!と言ってきた。

もちろん、私にしてみれば、親孝行&孫孝行になるし、
なにしろ、ダンナがうちの両親と一緒に行ってくれるなんて嬉しい限りなので、
即、実家に電話し、都合の良い日を聞いて、スケジュール調整。

一方のダンナは、
「1月なら、カニかな〜、フグかな〜、牡蠣はオレがあまり好きじゃないし〜。
 カニなら、この宿なんだよね〜。 タグ付きのずわい蟹フルコース!
 フグなら、ここかな〜。 極上天然とらふぐフルコース!
 オマエんちは、どっちの方が喜ぶかな〜?」
と、宿選びに楽しそう。

うちの父は、以前にどちらも食べに行きたい、と言っていたのは知っていたけど、
母と祖母にも受けそうなのは、やっぱカニかな〜?と思い、
ダンナにそう伝えると、

「でも、オレとしては、フグが食べてみたいんだよね〜♪ ( ̄ー ̄)」
…じゃあ、最初から聞くなや。 (;´Д`)

明らかに、うちの両親をダシにして、
自分の旅行欲&食欲を満たそうとしているだけな気もするけど、
ダンナの心意気に免じて、フグに決定!

フグといえば、下関が有名だけど、
漁獲量No.1になったこともあるという愛知の三河湾にある、
ダンナおススメ旅館「和味の宿 角上楼」に行くことに!
…うちの実家(岐阜)から程近いし、娘の負担も少ないからね。

この旅館、もちろんフグ料理で有名なんだけど、
「天然とらふぐコース」と「極上天然とらふぐコース」があり、
ダンナは「絶対、極上! せっかく食べに行くんだし!」とうるさい。

「養殖と天然の違いも分からんのに、いきなり極上食べてどうするん?」
と、私が説得するものの、妥協しそうにないので、
「モノが違ったり、品数が増えるのであれば、極上!」とし、
旅館に違いを聞いてみると、扱うフグが大きくなるだけと言うので、
ダンナも渋々「天然とらふぐコース」に納得。

とはいえ、初めて食す「天然とらふぐ」に、
ダンナも私も、一ヶ月以上前からテンションアップ!
ついに、この週末、うちの家族(プラス毎度の事ながら姪も)を引き連れて行ってきた!

→つづく。
posted by しゅうタロウ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

家族孝行

約10年ぶりに実家で長期的に過ごすということで、
やはり家族も喜んでくれているらしく、
里帰りも一種の家族孝行かな?なんて思ったりもする。

父「おい! オマエは、まだ泊まりで出掛けられるのか?
 この前、ホテルの半額券が当たったんやけど。 ( ̄ー ̄)」

私「…え? 別に大丈夫だけど、半額って…。」

父「応募したんや! 鮑のコースだぞ!
 鮑は妊婦に良いらしいし、どーや?」

私「…行くのはいいけど、なんか胡散臭ぁ〜。 (´・ω・`)」

なんだか『実は自分が行きたいだけなんじゃ?』という気が
しなくもないのだけど、これも家族孝行!と思い、
うちの新車を使って、伊勢志摩に行ってきた。

松坂で松坂牛を食べ、伊勢で赤福を食べ、いざホテルへ!

部屋は古いし、トイレは狭いし、エアコンは煩いし、−50点。
料理は、鮑一個のホウロウ焼き、ウニ鮑丼などがあったものの、
…イマイチ、パッとしない。
父には悪いけど、ギリギリ半額分の価値程度?
ま、二度と行くことはあるまい。

帰りは鳥羽で海鮮物を食べて、家路へ。

…はぁ、また食べ過ぎてしまった。 _| ̄|○
家族孝行も大変だわ〜!
posted by しゅうタロウ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

二人旅行 in 新潟A

友人の結婚式に参列するため、新潟に行ってきた。
朝7時半に出発して、高速でひたすら北上!
予想以上にスムーズに行け、4時間強で新潟に到着した。

私「で、どーするの? 晴れてるし、釣ってる?」

ダ「…うーん、川も濁ってるし、市内をぶらぶらして買い物してるよ。」

式場でダンナと別れ、私は、いざ結婚式へ!
友人らしいユーモアに溢れた人前結婚式&披露宴を満喫!
もちろん、料理もおいしく、モリモリと完食!
ホント、いつまでもお幸せでいて欲しいです。

で、ダンナと再び合流。
(二次会は、さすがに長い&立食であろうため欠席)

そして、一路、ダンナの楽しみを満たすべく旅館へ!
新潟市から一時間半、栃尾又温泉「宝巌堂」。

ダ「…そういえばさ、ここ、ラジウム温泉だけど、入って大丈夫か?」

私「えっ! ダメ? ココまで来て、温泉に入れないの? ( ̄□ ̄;)!! 」

ダ「…いや、妊娠初期と後期って一般的な禁忌だから、
 どこの温泉でも同じだけど、ラジウムは放射性だし…。」

私「じゃ、サクっとだけ入るっ! カラスの行水する!」

せっかく来たのに、まったく温泉に入れないのは、
ちょっと悔しいので、雰囲気だけでも味わいにさらっと入浴。

そして、お楽しみの夕食!
とはいえ、つい数時間には、中華のフルコースを食べていたので、
それほどオナカは空いていなかったけど、
地元の野菜が多い、あっさりとした味付けで意外と完食。

私「あれ? 完食しちゃったよ! ちょっと量が少ないんじゃない?」

ダ「…それは、オマエが食べ過ぎなんだよ! (`Д´)ノ
 あ〜、やっぱコシヒカリ美味い。
 は〜あ、普段のご飯もこれぐらいおいしかったら…。」

それでも、オナカ満腹で伸びてる私を横目に
ご飯を2杯もおかわりして、嫌味を忘れないダンナ。 
…ふーん、あっ、そう。 (-ω-)
 
niigata.JPG
部屋でくつろぐ妊婦

浴衣代わりの作務衣(しかもゆったりLサイズ)を着ていたのに、
お給仕の方に「妊婦さんですか?」と聞かれてしまった。
…やはりデカイオナカは隠せませんのぅ!

朝食もおいしくモリモリと食べ、のんびりと帰路に。
途中、以前から行ってみたかった、馬曲温泉「望郷の湯」にも 入浴。
露天風呂からの景色がよく、雑誌にもよく取り上げられる有名な所なんだけど、
…うーん、女性用からはイマイチだった。
きっと、写真に出てるのは、男性用からの景色なんだろうなぁ。
ちょっと残念。

そして、二人旅行も無事終了。
ダンナ様、お疲れさま&ありがとうでした。 m(_ _)m
次回は、三人!?
部屋食出来るところで、のんびり行きたいなぁ! 
posted by しゅうタロウ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

二人旅行 in 新潟@

今週末は、高校&大学時代の友人の結婚式!
以前から、もちろん参加するよ〜!と言っていたものの、場所は新潟。
…妊娠9ヶ月の妊婦には、無茶無謀。 どー考えても遠すぎる。

無難に考えれば、東京経由の新幹線なんだけど、
乗ってる間はいいけど、さすがに東京での乗り換えはキビしい!
あと、何かあった場合にやっぱ不安だし…。 (´・ω・`)

私「ねぇねぇ! 新潟なんだけど、行きたいよ!
 連れてってよ〜! ヽ(`Д´)ノ」
と、さすがに諦め半分に、ダンナに八つ当たりしたところ…。

ダ「え? いつ? …ふーん、新潟かぁ。
 新潟は、あまり知らないんだよなぁ。」
と、予想外にあっさり&意味不明な返事をして、パソコンに向かうダンナ。

『あれ? …怒らない? ってか、何を調べてるんだろう?』
と、ダンナの背中越しにパソコンを覗き込んでみれば、
…新潟の温泉旅館を調べてた。 ( ̄▽ ̄;)

私「…そうだね、二人で出掛けられるのも最後だし、
 産まれたら、当分は行けないだろうし、ついでに温泉に行こう!」

ってことで、明日は二人で新潟へ!
私は、結婚式に参列&温泉。
ダンナは、日本海で釣り(勝手な予想だけど間違いない!)&温泉。

優しい?というか、前向きなダンナ様でありがたいわぁ〜!
posted by しゅうタロウ at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

新婚旅行 in Italy E

5日目は、朝からポンペイへ。
ナポリから私鉄で40分くらいというので、まずは駅に向かう。
さすがにポンペイは一大観光地とあって、すぐに乗り場もわかった。
電車内では、アナウンスも表示もないので、路線図を見ながら、
一駅一駅確認していると、ポンペイの駅で現地の人が
「ここがポンペイだよ」と教えてくれた。
…親切だなぁ。 (´∀`)

ちなみに帰りの電車では、学生の集団と乗り合わせたので、
うちらを見ながら「ナカータ!ヤナギサーワ!ナカムーラ!」と
楽しそうに叫んでいた。
…正直、返答のしようもないのだけど、
よく日本人と分かるもんだ、変なところで感心。
(観光客として、韓国人や中国人も多く見かけたので)

ポンペイもガイドなしではキビしいだろうと思っていたが、
ツアーではちょっとしか時間が取られないので、
日本語のガイドブックを買って、見て回ることに。

ponpei.JPG
後ろに見えるのがベスビオ山。

最初は「あ、これがコレだ! これはね…。」という感じで、
お互いにガイドしながら歩いていたものの、
少し歩き始めて、恐ろしいことに気が付いた。

「…ポンペイ遺跡って、メッチャ広いっ!」( ̄□ ̄;)!!

ポンペイの見処としては、
石膏で型取られた逃げ遅れた人々の像くらいしか知らなかったのだけど、
よく考えれば、街一つが掘り起こされているわけで、非常に広い。
あまりに広すぎて、どこが見処なのか分からなかったので、
ツアー客が立ち止まっているところに行っては、
ココは何が見処か、ガイドブックで調べて周った。 (´∀`;)

3時間くらい見て周り、へとへとになってきたので、
ランチタイムにすべく、入口前にあるレストランに入った。
サラダとボンゴレを注文。
イマイチの割りに、観光地値段だった。

そして、ナポリに戻り、
『さーて、残り短い滞在時間をどう過ごそうか?』と話し合った結果、
…なぜか、ホテルでシエスタ(昼寝)に。 (´∀`;)
毎日、バカみたいに歩き回って疲れていたのと、
ナポリの観光地も大体見たので、のんびりしようってことで。
ちょっと勿体無い気もしたけど、
リゾート地に行くってこーゆーことだったりするのかなぁ?
…うーん、たまにはそんな旅行もいいかも。

陽も暮れかけた頃、
『よーし、イタリア最後の晩餐は奮発するぞ〜!』と意気込み、
景色の良い『卵城』前のレストランに行った。
南イタリアの魚料理を!と、
シーフードサラダ、手長海老のパスタ、イカのフリッターを注文。
…うーん、悪くは無いけど、美味いっ!って程でもない。
やはり日本人向けの味付けに慣れてるせいなのかなぁ?

少々、がっかりしながら、ホテルに戻り再び就寝。
翌日は、昼のミラノ行きに乗り、乗り継ぎで日本へ。
ナポリ&ミラノの空港で、土産の購入に奔走。
帰りのフライトは、ミラノ15時発で日本に10時着だったのだけど、
前日寝すぎたのか、機内で全然眠れず、
おかげで日本に着いてから、時差ボケが辛かった。
ってゆーか、うちに着いて、二人して爆睡してた。

以上、イタリア8日間の新婚旅行終了!
…正直、同じような妊婦にはオススメしないけど、
(健康状態、経過、妊婦の性格等によると思うので)
しばらくは、海外に行く余裕はないだろうし、
何事もなく帰ってこれたし、
二人の時間を楽しめて本当に良かったなぁ!
posted by しゅうタロウ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

新婚旅行 in Italy D

4日目は、ゆったりと起床。
カプリ島には、事前にオプションツアーとして申し込んでおり、
集合時間が比較的遅かったから。

前日の天気予報では、ナポリは曇りと出ていたので、
心配だったけど、外を見てみれば、実に快晴だった。
(翌日も同じ予報&天気だったけど、イタリアの天気予報は悲観的?)

集合場所の港まで、またトラムに乗って移動してみたら、
あれ、まあ! なんだか、昨日のような怖さが感じられない。
歩道には、露店商が溢れていているし、
行き交う車はクラクションを激しく鳴らしながら
ギリギリの割り込みを繰り返しており、街には活気が溢れている。
…うん、曇り&雨のナポリは、おススメ出来ないってことだね。
(しかし、バンパーがなかったり、ドアがベッコリ凹んだ車が多く、
 とてもじゃないけど、ナポリで運転は出来ないと思った)

集合時間に少々遅れて、
添乗員さん&その他ツアー客がやってきた。
なるほど、実はローマ発のツアーだったらしい。
間もなく、カプリ島行きのフェリーに乗り、約40分で到着。
ダッシュでボートに乗り継ぐ。
当然、皆『青の洞窟』に向かうので、このタイミングは重要らしい。

しかし、今回イタリアで一番日本人を見たのは、このカプリ島だった。
当然、団体ツアー客。 かつ、意外と年配の方々。
パワフル&金持ってんだなぁ〜、日本人って。

ボートに乗って、洞窟前に到着すると、
うわ〜! いるわ、いるわ、ボートがわんさかと!
洞窟の入口は非常に狭いので、手漕ぎのボートに乗り換えて、
一艘ずつ順に入るため、1時間くらい待つのは当たり前らしい。
もちろん、事前に情報を仕入れていたので、
日焼け止め&帽子&ミネラルウェーターで、待機体勢も万全!

とりあえず、近くをクルージングしてくれるというので、
ボートに揺られていたんだけど、非常に気持ちいいっ!
なにせ妊婦なので、万が一の事故は当然だけど、
船酔いも心配だったけど、全然問題なし!

空は青くて、カプリの街並みは白く、
島は緑で包まれていて、海は透き通るようなスカイブルー!

capli.JPG
イメージ画像(笑) 空と海の青がもっと綺麗に映っていれば…!

崖には野ヤギもいて、崖沿いに赤い珊瑚も綺麗に見えて、
海の透明度も素晴らしい!
添乗員さん曰く、『青の洞窟』は特に透明度が高いとのことで、
否応無く、期待度が高まっていく。

周辺のクルージングを終え、洞窟前に戻ってみれば、
やはりボートがひしめいており、ここからは持久戦。
どのボートの後になるのかなぁ、と待つこと約40分。
一艘の手漕ぎボートが近づいてきた!
船頭さんが「うちが先だ!」「いや、うちだ!」と怒鳴りあい、
『うぉ〜!いよいよかぁ〜!』と意気込んでいたら、
あれ?なんだか様子がおかしい。

すぐに添乗員さんが通訳してくれたところ、
「中に入ったボートが出られなくなっている」とのこと。
『は?なんだって? (゚Д゚)』と覗き込んでみれば、
通常でも、観光客はボートに寝そべってしか入れない狭い入口に
波に揺られて、手漕ぎボートのヘリがギリギリ見えている。
『おいおい! 大丈夫かいな! (;´Д`)』と見ていれば、
タイミングを見計らって、一艘ずつ出てくるものの、
「今日はもうムリだ」との船頭さんのお言葉。

『ええ〜! そんな、目の前まで来たのに〜! (;゚Д゚)』
と思いつつも、無情にもボートは港に戻っていく。

4月に『青の洞窟』に入れる確立は、約60%。
でなくても、潮の干満、風の吹き方により
入れるタイミングは紙一重と聞いてはいたものの、
さすがに、目の前で中止となるのは悲しい…。 。゚(゚´Д`゚)゚。
まぁ、天気予報の時点で半ば諦めていたので、
晴れたクルージングを楽しめたから、
満足度は80%以上なんだけど…。

港に戻り、昼食のレストランに向かう。
ツナトマトのパスタ、白身魚のソテー?、サラダ、デザートを頂く。
ツアー内なんだけど、ちょっと物足りず。
カプリ島は、レモンの産地としても有名なので、
レモンジュースを注文(これは自腹)。 超酸っぱくておいしい。

mixi2.JPG
レストラン内にあったレモンの木。 レモンもデカイ。

そして、『アナカプリ』と呼ばれる島の上の街に行く。
洞窟に入れなかったから代わりに、とリフト券をもらい、
一人乗りのリフトに15分ほど揺られ、島の頂(たぶん)へ。
360°見渡せ、ソレント半島もよく見えて、綺麗だった。

そして、土産屋としてレモン屋さんに。
レモンチェロ(レモンリキュール)やらレモンチョコやらレモンパスタやら
様々なレモン商品が並んでいて、とても楽しい。

しばらくして、港に戻りナポリへ。
他のツアー客はローマ帰りなので、ここでお別れだが、
添乗員さんに、
昨日ナポリからの参加者で奥さんが引ったくりに会って、
顔に傷が出来てたから、十分気をつけるように!と言われ、
再度、ビビる。 (;´Д`)

まだ陽は早いので、そのまま、港に突き出ている『卵城』に向かう。
ナポリの街並みと港とベスビオ山が一望でき、とても綺麗だった。
ここからの風景が「ナポリを見て死ね」と言われる所以らしい。

さて、そろそろオナカが空いたなとレストランを探し始めたが、
イタリアはシエスタ(昼寝)がある分、営業時間も遅く、
ピザ以外がいいなぁと思っても、レストランも少ない。
散々歩き回った挙句、やっぱりピッツェリア(昨日とは別)に。
今回は、マリナーラ(トマト、ガーリックのみの超シンプル)と
リコッタチーズ入りのピザを注文。

美味いっ!
マリナーラ、超美味いっ! (゚∀゚)ノ
シンプルな分、店の腕が問われるらしいが、予想以上に美味い!
ローマでもナポリでも、
ガイドさんに「店はどこ行ってもハズレがない」と言われたけど、
ナポリのピッツェリアに関しては、ハズレがない!と思った。

そして、ホテルに歩いて戻り、4日目も無事終了!
最終日、5日目はポンペイを見学だ〜!
posted by しゅうタロウ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

新婚旅行 in Italy C

3日目の朝も筋肉痛と共に起床。

昼の特急列車で、ナポリに移動するため、
午前までしかローマにいられないのだけど、
前日までに、予想以上に大方を歩き回ってしまったので、
ローマの中心駅であるテルミニ駅をぶらつく事に。

とはいえ、キャリーケースを持ったままも無用心なので、
駅の手荷物預り所に行って見た。

私「…ねぇ、なんか、すんごーい行列が出来てるんだけど。
 預けるために30分以上は掛かりそう…。」

ダ「出発まで2,3時間だっけ? …仕方ない、持ち歩くか。」

さすが、観光都市!って感じで、
キャリーケースを持った観光客がここにも長蛇の列を作ってた。 
…すごいな、ローマって。 (;゚Д゚)

駅には、いろんな店があるんだけど、
…うーん、どーも、うちらが思うような土産物屋はない。
なので、スーパーや雑貨屋をぶらぶらと見て回った。

大らかな?イタリア人気質により、電車はよく遅れるらしいが、
ほぼ定刻にローマを出発し、ナポリに約1時間45分で到着。

ナポリは、現地人でも気をつけるぐらい
スリやひったくりが多いと聞いていたので、
私たちは、電車を下りた時からピリピリムード。

この日は、朝から空一面雲で覆われ、小雨が降っていたのだけど、
ナポリの駅を一歩出た瞬間、
うちら二人とも、『これまた、えらいとこに来てしまった!』と
ちょっと、いや、かなり?後悔した。

ローマは、小奇麗な道通りで、夜に多少黒人比率が高くなるので、
なんとなく早歩きしてしまうくらいだったのだけど、
ナポリは、小雨が降る中でもフツーに道端に人々が座り込んでで、
道のあちこちにゴミが散乱、かつ、少々腐臭も漂っており、
『ヤバイ! 立ち止まったら、ヤラレル!』
という緊迫感をイヤでも持つ羽目になった。 (;´Д`)

ありがたいことに、ホテルが駅に近かったため、
キャリーケースを二人の間に持ち、やや小走りで行き、チェックイン。

私「…今日、この後どーする? まだ時間的には早いよ。」

ダ「つーかさ、あんなん、怖くて道歩けねーよ。」

私「でも、このままホテルにいるなんて、来た意味がないじゃん!
 …うーん、じゃ、トラムで行こう!」

以前、タイに行ったときにタクシーに散々ムカついたので、
今回は一切、タクシーに乗らず。
トラムやバスとかでもスリはあるらしいが、
自衛出来なくはないので、気にせず利用。

とりあえず、一人一つのカバンを一つにまとめてダンナに持たせ、
私も常に手を添えて警戒。
トラムに乗って、街を眺めていると、
…ううっ、やっぱり歩く気がしなくなるほど、怖い。
てか、昼間から道でぶらぶら何してんだ? 
働けっ、ナポリ人! (`Д´)ノ

なんとか、目的地周辺までたどり着き、ナポリを観光。
@王宮
その名のとおり、ナポリ王の王宮。
ローマのような豪華さはないけど、白で統一されており非常に美しかった。

Aガッレリア
ミラノのものを模しているらしい。
ガラス張りのアーケードで天蓋が高く、素直に圧倒された。
ここで、ナポリのお菓子『ババ』を購入。
(サバランのようなリキュール漬けのカステラ?)
…うーん、甘い! 無糖コーヒーがないとキビシイ感じ。

Bヌオーヴォ城
nuovo.JPG
要塞であったらしい。 あいにく、うちらの目の前で閉門。
思わず入口を間違えたのかと、一周してしまった。

さすがに、この辺りになると、観光客が多くて一安心。
(逆に地元民が浮いてる感じになるので)
おかげで少々気が大きくなり、
そのまま歩いて、『スパッカナポリ』と呼ばれる下町を歩く。

spacca.JPG
晴れていれば洗濯物がはためき、活気があるそうで…。

Cドゥオモ
大聖堂(ミラノの方が有名だね)。
地下に古代の遺跡が発掘されたらしく、ついでに見学してきた。

で、そろそろ夕飯をどうしようかと思ってみても、
ローマではそこそこ開いていたのに、復活祭のせいか、
どこのショップもレストランも開いてなかったので、
まさに庶民的な感じのピッツェリアに入ってみた。
が、困ったことにメニューさえ出てこない。
「ピザでいい? マリナーラかい? それともマルゲリータ?」
と店員が聞いてくる。
とりあえず、マルゲリータ(トマト、モッツァレラ、バジル)と
カプチョーザ(店任せ。サラミ、ハム、マッシュルーム、モッツァレラだった)を注文。

ナポリといえば、ナポリ風ピザ(縁がふんわり)で
マリナーラか、マルゲリータが王道。
地元民はいるけど、この店でよかったかなぁ?と
少々不安になりながら、待つこと数分。

…うーん! 美味いっ! ヽ(゚∀゚)ノ
縁はモチモチ、でもサクサクで、めっちゃ美味い!
しかも、一枚3〜4ユーロと、安いっ!
そして、やっぱりデカイっ! 
…冷めてくると、当然おいしさ半減なんだけど、く、苦しすぎ。

オナカいっぱいでホテルに戻り、3日目も無事終了!
いよいよ翌日は、カプリ島に上陸だ〜!
posted by しゅうタロウ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

新婚旅行 in Italy B

注)写真も入れてみました。

ローマ2日目は、筋肉痛と共に起床。

朝一でコロッセオ!と意気込み、
ホテル近くのトラム(路面電車)の乗り場に向かう。
乗車券を買うべく券売機に2ユーロ(1回1ユーロ)を入れれば、
あれれ?ウンともスンとも言いやしない。
なんだよっ!操作画面は正常に動いてるじゃないかっ!と
悔しがっても、すでに時遅く、お金が戻ってくる気配もなし。
あとでガイドブックをよく読んだら、
街中の券売機は結構壊れているらしい。 チキショー!ヽ(`Д´)ノ
(しかも、あと二回くらい同じ目に会った)

なんとか乗車券も購入し、コロッセオに到着。
朝一とはいかなかったけど、昨日より行列も短い!と思い、
並んでみれば、ここでもセキュリティーチェック。
行列はこのセキュリティーチェックのせいかと思っていたのに、
その先にも長ーい長蛇の列が。
なんで?と思い、先を見れば、なんとチケット購入のせいだった。

結局、1時間くらい並ばされ、入場料12ユーロ(約1,800円)を払う。
(これも値上がりしてた。 しかし、めちゃ高っ!)
が、売り場の姉ちゃんがモタモタとおつりを用意しながら、
「あと3ユーロ!」と言う。
『は? 新手のチップ? もしくはボッタくり?』と思っていたら、
なんとおつりで3ユーロ足りないから、3ユーロ出せと言うことらしい。
オイオイ! ( ̄▽ ̄;)
すぐに隣の係員が対処してくれたが、
こんな人が対応してるのなら行列も出来るよなぁ〜。
てか、大丈夫か? こんな人、こんなとこに雇って!

やっと、中に入れたものの、ほぇ〜って感じ。
うーん、なんか外から見てるだけでも充分かも。
日本みたいに、模型の再現やら解説パネルとかあるわけじゃないから、
ヴァチカン美術館と同じ料金ってのは、正直、納得いかんな〜。

colosseo.JPG
コロッセオ内部。

とりあえず、外縁部を回って終了。
コロッセオの入場券は、隣のフォロロマーノを見渡せる
『パラティーノの丘』と共通なので、行って見ることに。
ここからの景色は良かった!

そして、『真実の口』があるサンタ・マリア・イン・コスメディアン教会へ。
わざわざ写真のためだけに行列に並ぶのも何なので、
その風景だけ味わってみた。
ちなみに行列の日本人率は高かった(笑)。

sinjitu.JPG
柵越しに見ることが可能(笑)

この頃には、すでに昼だったので、ヴァチカンに移動。
すると、お祈りを終えたと思われる群衆が歩いてきたため、
うちらだけ逆流するように移動する羽目に。
しかも、当然近くのレストランも混んでいたので、
昼食は露店のパニーニで。

で、『サンピエトロ寺院』に。
また、セキュリティーチェックに30分ほど並び、中へ。
まさに驚嘆の一言!
天井画も側壁の彫刻も素晴らしく、さすが総本山!って気がした。

そして、要塞であったという『サンタンジェロ城』へ。

castel.JPG
屋上からは、ローマ市内が一望出来て素晴らしい!

もう夕方だったけど、イタリアの日照時間は長いので、
翌日行く予定だった『スペイン広場』にも足を伸ばしてみた。
…う〜ん、人、人、人!
階段には、びっしり観光客が座ってて、見てるだけで疲れちゃった。

あと『サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会』に寄った。
比較的マイナーなとこだと思うけど、
地下に4000体の修道士の骸骨が飾って(イヤ、本当に)ある。
なんかちょっと罰当たりな気も…。
しかし、一般的の教会も荘厳で、ローマって凄いなぁって感じた。

夕食は、イタリアンのチェーン店らしきとこ。
サラダとリゾットとカルボナーラを注文。
まあ、味はボチボチだったけど、量が多い! さすが庶民的(笑)!
サラダは、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩等で
自分で味付けするのが楽しかった。

以上、2日目終了!
翌日(イタリア3日目)は、昼にナポリへ移動だ〜!
posted by しゅうタロウ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

新婚旅行 in Italy A

注)今日も、やっぱり長いよ!

イタリアでの初日は、ローマから。
旅行会社のオプションで午前中の半日ローマ観光が
付いていたので、基本的なところはココで抑えよう!と参加。
とりあえず、交通機関の利用方法が分からないので、
ホテルから歩いて集合場所に向かう。
所要時間40分。
…すでに、軽く疲れ気味。 (´∀`;)

半日観光には、(もちろん)日本人が十数人参加しており、
ガイド音声機?のイヤホン(日本人ガイドさんの声を無線で聞く)
を付け、歩いてスタート。

コースは、
@バルベリーニ広場
 → ローマの偉い建築家さんち前の広場。
  よく知らなかったので、ヘェーって感じ。
Aトレヴィの泉
 → 思ったより大きてビックリ。
  たぶん、もうローマに来ることはないだろうけど、
  ここは、お約束なのでコインは投げてみた。
Bベネチア広場
 → 初代国王を祀っているデカイ白亜の建造物があり、
  素直に圧倒された。
Cフォロロマーノ
 → 古代ローマの遺跡。 非常に感慨深い。
  が、ココはガイドさんがいて良かったと思った。
  だって、入場自由なので自分たちで見て周っても、
  どれが何であったのか、さっぱりだと思う。
  それでも勉強が足りず、多少付いていけず…。 _| ̄|○
Dコロッセオ(外観のみ)
 → 無料のオプショナルツアーなので、外観のみ見学。
  それって意味あんの?って気がしたけど、
  本を片手にコロッセオの仕組みや競技内容などを
  解説してくれたので予備知識はバッチリ!
  てゆーか、目の前には入場を待つ長蛇の列だったので、
  ダンナと「明日の朝一に行くぞ!」と決めた。
Eローマ三越
 → もちろん、免税店もツアーのうちよね!って感じ?
  さすがにヨーロッパだけあって、市内に日本人を見ないなぁ〜って
  思っていたが、実は皆ココにいたんだね!って気がした(笑)。
  だって、店内は99%日本人。
  ガイドさんも何かあったら、ココに来ればいいって行ってたし。
  確かに安心するわな〜。

ここで、半日ツアー終了。
そして、この時、初めて知ったのが、
翌日の日曜にはキリスト教の復活祭があるってこと。
イタリアでは、シエスタ(長〜い昼休み)と日曜には店が閉まると、
学んでいたけど、復活祭までは知らなかった!
復活祭と言っても、もちろん祭りなんかじゃなく、
教会でお祈りして、イースターエッグ食べて…、みたいな感じで、
ちょうど各国からローマに信者が集まっているらしい。

…つまりは、それも知らず、単に観光だけに来てる日本人は、
わざわざ渋滞を突っ切ろうとするバカってこと?
ガイドさんから日、月曜と休みになるところが多いから気をつけてね♪
と教えてもらった。
…それを知っていれば、日程をずらしていたのに。 _| ̄|○

なので、行きたいところの定休日を確認して、
午後の行き先はヴァチカン美術館に決定!

ガイドさんに公共機関の乗り方も教えてもらったので、
早速、地下鉄で移動♪
…いや〜、薄暗くて、落書きも酷くて、
ええ雰囲気出してますわ。 (´∀`;)

train.JPG
加工じゃなくて単にブレた写真(苦笑)

そして、ヴァチカン美術館近くのオープンテラスで昼食。
とりあえず、前菜とピザとラビオリのパスタを注文。
…今思えば、この店が一番ハズレだった。
場所的に観光客用なんだろうけど、
高いし、オイリーだし、ピザもパサパサだった。
(おかげでナポリのピザが、ものすごくおいしく感じたけどね)

で、そのテラスから見えるのが、ヴァチカンの城壁沿いに続く人の列。

私「…あれ、何の列だと思う?」

ダ「…まさか。」

私「…うん、ここから入り口まで、まだ結構あるはずなんだけど、
 でも、あの角の先は、美術館の入り口だよ…。」

復活祭の影響なのか、それとも観光都市ローマ!の日常なのか
分からないけど、ものすごい長蛇の列が…。
一応、列の先端が入り口に続いていることを確認し、
並ぶこと数十分。
…なるほど、入り口ではセキュリティチェックをしてた。
(これはどこでもやってたけど、復活祭?日常?分からず…)

Fヴァチカン美術館
→ 入場料12ユーロ。
あれ?ガイドブックより値上がりしてるんですが…。
ここも自分たちだけで見てもチンプンカンプンなのが予測できたので、
日本語の音声ガイドも借りた。

いや〜、さすがというか、どれ一つ見ても、ダンナと二人して、
「すごいね〜、綺麗だね〜。」を連呼するのみ。
てか、全部見応えが多すぎて、感覚が麻痺しそう。
しかも、さすがヴァチカン美術館、デカイ!広い!
のんびり見てるつもりは無くても、いつの間にか数時間経ってる。
(てか、総延長距離7kmって書いてあるし!)

後半は、ホゲ〜っと口を開けたまま、流れるように鑑賞。
もう芸術作品はオナカいっぱいですって感じ。
ダンナと美術館巡りに重点を置かない
ツアーにして良かったねと再確認。

美術館を後にして、サンピエトロ広場に行ってみると、
ここにも長蛇の列を発見。

私「…あれは、サンピエトロ寺院に続く列だよね。
 明日、また来ようか。」

ダ「…だね。」

すでに疲れながらも、まだ陽は明るいので、
街を散策しながらホテルに戻ることに。

Gナヴォーナ広場
→ ここも観光客で溢れていた。
もっと人が少なければテラスでカフェしたら気持ちよさそうなのに…。

Hパンテオン
→ 街中に突如ギリシャ!って感じで、ちょっと面白い。

で、さすがに歩き疲れたので、バスに乗って駅まで移動。
そして、ガイドさんが教えてくれた店にてディナー。
サラダ、ペンネアラビアータ、肉のグリル盛合せを注文。
教えてくれるだけあって、おいしかった!

そして、ホテルに帰り、即寝。
明日(2日目)のメインは、コロッセオとサンピエトロ寺院だ〜!
posted by しゅうタロウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

新婚旅行 in Italy @

注)今回はめちゃくちゃ長いよ!

新婚旅行先として、イタリアを選んだのは、
@せっかくの長期旅行なら遠いところに行きたい!
Aリゾート地は私が泳げないので却下。
Bあまり動き回れないかもしれないから料理はおいしい所がいい!
などから、無難に決定。

あと、普段から文化&自然遺産の観光とグルメを
旅行の目的にすることが多いので、
その点でもイタリアは行くべきところが分かりやすいし。

で、その中でゆったりと観光するために2都市に絞ったわけだけど、
一般的なツアーだと、ローマ&フィレンツェ&ミラノ&ベネチアの
うちの3〜4都市周遊タイプ。

私「まあ、ローマははずせないけど、あとはどーする?」

ダ「…うーん、ミラノで『最後の晩餐』見てみたいかもなぁ。」

私「私はどっちかというと、ベネチアの風景が見たいかなぁ。」
 
ダ「…でもさ、なーんか美術館ばっかり見ても飽きね?」

私「…ま、うちら、普段から美術館に行かないし、
 芸術にもまーったく造詣がないからね。 (´ー`)」

ダ「ならさ、カプリ島行ってみてぇ! あとポンペイも!」
(どちらもナポリから近い)

って、ことで、ローマ&ナポリの2都市に決定!


当日(1日目)、なんせ東京を越えて行かなければならないので、
朝早くに我が家を車で出発。
予想以上に渋滞がなく、3時間程度で成田に到着。
航空券を発券してもらい、手荷物を預ける。
一応、妊婦であることを伝えると、窓側にしてもらえた。

私「よーし、じゃ、ビジネス用のラウンジ、行ってみよ!」

ビジネスにランクアップして、機内でのサービスも楽しみだったけど、
このラウンジも楽しみだったんだ!

受付でラウンジ用チケットを渡して中に入る。
飛行場を見渡せるガラス張りの明るい雰囲気で、
すぐに注文を取りにおねーさんがやってきた。
まさか、無料だよね!?と思いながら、とりあえず飲み物を注文。
メニュー表をよーく見れば、「Free Menu」と書いてある。
いや〜、慣れないことはドキドキするね! (´▽`;)
メニューには軽食として、パニーニ、パン、サラダ、和定食もある。

私「ねぇねぇ、何か食べる?」

ダ「…いや、腹減ってないから、オレはいいや。」

私「ええっ〜! 全部、タダなのにっ!? (;゚Д゚)
 私、最近、少食だけど、なぜか入るよ!? 食べちゃうよ?」

ダ「…それはオマエが、欲深いからだろ?」

…ふっ、どー考えても、私の方が普通じゃん?
無欲な人ってイヤねっ! ( ´,_ゝ`)

一応、数時間後には機内の食事もいただかなければならないので、
クロワッサンとフルーツサラダをいただいた。
あとは、新聞や雑誌を読んでくつろいだ。
インターネットコーナーもあったが、
場所によってはマッサージルームもあるらしい! ええなぁ!

搭乗時間が来ると、エコノミーの長蛇の列を横目に見ながら、
ビジネス用のチェックカウンターを通り、機内へ。
(この瞬間も気持ちええ!)

アリタリア航空だったんだけど、ビジネスは満席だった。
まずは、離陸前にドリンクのサービス。
…うぅ、妊婦でなければシャンパンでも飲んでるのに!

そして、いざ、出発!
離陸後1時間ほどで、一回目の食事(ランチ)。
事前に今回のメニューとワイン表を渡される。
メニューは、食前酒とナッツ、パスタ2種、メイン(肉or魚)、パン、
チーズ盛合せ、フルーツとミニケーキ、コーヒー等。
もちろん、一つ一つ順番に出てきて、
常にパンやドリンクのおかわりを聞いて来るんだけど、
…うーん、味は期待していたほどではなかった。 
イタリアの航空会社だし、イタリア人向けなのかしらん?

食事も終わると、就寝タイム。
とりあえず背もたれをガッチリ倒して、映画を一本見る。
130〜150度くらい?倒れるので、
当然、足も余裕で伸ばせるし、寝返りもうてるので、
それほど眠くなかったけど、うとうとと寝れた。

イタリアまでは約12時間のフライト。
それでも、数時間毎に歩いて、トイレに行ったり、
オープンバーでお菓子やドリンクを調達したりした。
で、到着1時間くらい前に、二回目の食事(ディナー)。
ディナーとはいえ、ランチよりはボリュームが少なかったので、
寝ぼけてた私には、ちょうど良かった。

行きは、ミラノで乗り継いでローマ入りだったので、
ミラノで入国審査を受け、国内線へ。
国内線もビジネスクラスの設定だったけど、
日本の地方線並みの機体の大きさだったので、
席も気持ち広めなだけだった。

で、ローマに着いたのは、夜の10時近く。
手荷物を受け取り、旅行会社が手配しているドライバーを見つけて
ホテルにチェックインして、一日目は終わり!

…て、はずだったのにっ!
ここで思わぬトラブルがっ〜! (;゚Д゚)

手荷物を受け取り、到着ゲートをくぐった瞬間、
若いイタリア人が英語で「H.○.S.ツアーリストか?」と聞いてきた。
旅行会社の事前の説明で、現地(イタリア人)の英語ドライバーが
ホテルまで連れて行ってくれるので、
目印のペンが分かるように、と言われていたので、
『おお、さすがに探してくれるのも早いな!』と感心してると、
「じゃ、ボクに着いてきて!」と車に案内してくれた。

早くホテルに着きそうで良かったなぁ〜とくつろいでいると、
走り出して間もなく料金表を出してきた。

イタリア人「ローマまでは96ユーロ(約15,000円)ね!」

うちら「はぁぁぁぁ????? (;゚Д゚)(;゚Д゚)」

空港〜ホテル間は、旅行会社が手配してくれてるはずで、
当然、料金なんて取られるはずもない。
すでに『お眠モード』だったが、一気に目が覚めた!
とりあえず、
「そんな金は払わない。 あんたは旅行会社の人じゃないのか?」
と聞けば、
「違う。(単なる)ドライバー。」だと言う。
うわぁ〜、やっちまった〜!と思いつつ、
ダンナと二人、つたない英語で、
「空港に戻ってくれ。
 うちらは旅行会社の人に会わなきゃいけないんだ!」
と必死でまくし立てた。
イタリア人ドライバーは、マジかよ〜?って顔をしながらも、
渋々、空港に戻ることを了承してくれた。

しかし、当然ながら、うちらは全く安心出来ず、
このままどっかに落とされたらどーしよう?と戦々恐々とするのみ。
とりあえず、ガソリン代と称して、いくらか渡そう!と決め、
10ユーロ(約1,500円)渡したら、
「たった10ユーロ?20ユーロくれよ!」と図に乗ってきた。
すでに空港に着いていたので、ちょっと強気に10ユーロで押し切り、
なんとか、再度、到着ロビーへ。

よく考えれば、旅行会社のプレート持ってなかったし、
ホテル名を行っても、場所がよく分かってなかったし、
うちらの名前も確認しなかったし(←これは怪し過ぎた!)、
機内で他にも同じ旅行会社のパンフ持ってる人いたもんなぁ。
…はぁ、非常に反省。 (´Д`)

他のツアー客にかなり迷惑を掛けちゃったなぁと焦りながら、
ロビーに戻ると、
今度はしっかりと旅行会社のプレートを持った陽気なおじさんがいた。
遅くなってすいません!と合流すれば、
なんと、あと一組来ないという。
え? もしかして、同じように連れ去られた!?と思っていたら、
手荷物が出てこなくて、紛失の手続きをしてるという。
…え、それはそれでイヤだな〜。 ( ̄□ ̄;)

なんとか、全員合流し、無事ホテルに送ってもらうと、
時間はすでに12時近く。
ただでさえ、時差で一日が長いのに、さらに長く感じる初日だった…。
しかも、イタリアの怖さも身に染みた…。
ぐったり疲れきっていたので、すぐに寝ることに。

う〜ん、明日からは、気分一転、楽しくローマ観光だ〜!
posted by しゅうタロウ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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