2007年02月23日

証の確認

ダンナも私も、娘の体を洗う際、
肌触りが良いように結婚指輪を外している。

昨晩、風呂場の換気をしようと浴室を覗いたところ、
…キラリと光る銀色のリングが浴槽の縁に乗っている。

『チッ、忘れやがったな。 ( ̄- ̄メ)』と思いつつも、
心優しき私は、なくならないように自分の左手の中指にはめ、
何食わぬ顔して、ダンナの元に。

娘を寝かしつけ、ダンナとコタツでくつろぐも、ノーリアクション。

「あ、そうだ! 耳かきしてよ!」と耳かきを左手で差し出し、
左手を顔の傍に添えて、耳かきしてもらうも、ノーリアクション。
…アンタの目は、節穴か? (-`ω´-)

仕方ないので、そのまま就寝し、今朝。

ダンナが珍しく風呂場やトイレを行き来しているなぁ?と思っていたら、

ダ「ねぇねぇ、オレの指輪知らない?」

私「…(左手を見せながら)それなら、ここにあるよ。 ( ´,_ゝ`)」

ダ「あ。 ( ̄□ ̄;)!!」

一晩で気付いたか。
まぁ、昨晩は疲れてたってことにしてあげよう。
て言っても、うちは別に指輪は任意なんだけどね〜。 ( ̄ー ̄)
posted by しゅうタロウ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 新婚生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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