2007年02月01日

冬の味覚旅行B

さてさて、お待ちかねの夕食タイム!

夕食、朝食は、食事処が部屋毎に仕切られているので、娘連れでも気兼ねなし。

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もちろん、娘もテーブルにつくよ。 (´∀`)

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先付け:フグの手まり寿司、いくらおろし、ごま豆腐etc.

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てっさ:ポン酢と岩塩で食す。 コリコリ、プリプリ、ウマー。

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焼フグ:私的には、これが一番おいしかった! 
ミディアムレアで身がプリップリ!
しかも、コンロの中には、本物の炭が入っていて、ちょっとびっくり。

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フグの朴歯味噌焼:朴歯味噌って美味いよね。 ご飯が欲しくなるわ…。

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唐揚げ:これまたプリップリ! 
もっと唐揚げっぽい方が私は好きだけど、ダンナはこれが一番気に入っていた。

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てっちり:そんなに量はないはずなのに、すでにおなかいっぱい。
もちろん、締めは雑炊で。

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デザート:豆乳プリン、メロン、苺。
メロンが完熟でおいしかった! 食後さっぱり!

そして、部屋に戻ると、夜食として、ゆかりのおにぎりが。
『さすがに、そんなに食べられないよ!』ってことで、
家族三人で、貸切風呂に入りに行った。

貸切風呂は2つあり、空いていれば24時間入れる(しかも無料)。
お湯に浸かるだけのつもりだったんだけど、
それでも、娘がウンチしないかとヒヤヒヤものなので、
娘はお風呂の縁に乗っけて、お湯をかけてあげる程度にしといた。
…すでに、一回入ってるしね。

そして、がっちり夜食も食べて、就寝。
もちろん、娘は私と添い寝してたんだけど、夜中に目が覚めたダンナに、
「オマエ、たまちゃんの布団取ってたぞ。」と朝、言われた。
…そんなダンナじゃあるまいし! ( ´,_ゝ`)
たまちゃん、ぐっすりだったし、気のせいじゃ…。

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朝食は、…まあ至って普通。
でも、海苔が炭であぶられていて、またびっくり。

旅館に行くと、夕食前、寝る前、朝食前の計3回は、お風呂に行くのに、
寝坊して、朝入ってる時間がなかった。 残念。

全体的に、昔ながらの古い建屋なんだけど、
部屋は非常に綺麗に改装されていて、それでいて趣があって落ち着く感じ。
床暖房が入っているのもいい!
…これで、もうちょい安けりゃなぁ。

難点は、別途、サービス料10%。
いいお宿なだけに10%って、デカイよ! (;´Д`)

帰りは、土産物屋に寄って、岐阜に戻り、一休みして山梨へ。

ダ「やっぱり極上にしなくて良かったかも。 違いが分からん。」
…ほらね。 所詮、庶民がいきなり背伸びしてもしょーがないのよ。

ダ「まぁ、美味かったな。 でも、そんなにまた食べたい!ってほどでもないね。」
…うーん、クセがなくて歯応えがいいけど、淡白な味だもんね。
私的には、てっちりよりあんこう鍋の方が好きかも?

ダ「さて! 次はどこ行こう?」
…もう次の予定デスカ?

ダンナの旅行欲は、そうそう満たされそうにもないけど、
やはり、うちの家族はとても喜んでいたので、また企画していただきますかね。 
次は、娘も離乳食として食べられるとこがいいかな〜。
posted by しゅうタロウ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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