2007年01月31日

冬の味覚旅行A

うちの両親と祖母、そしておまけの姪と、
乗車人数いっぱいの7名で渥美半島に行ってきた。

途中、岡崎に。
岡崎といえば、八丁味噌!

ダンナが行ってみたいと言うカクキューの『八丁味噌の郷』へ。
(その割りには、赤味噌好きじゃないんだよね〜。)

ちょうど構内見学が始まるところだったので、参加を申し込んだところ、
200g入りの八丁味噌をもらえた!
…すごいサービス! もう、味噌買う意欲がなくなったんだけど。

見学は、味噌作りの工程などを展示した史料館と
実際の味噌樽が保管されてる倉庫?をガイドさんに説明してもらい、
最後に味噌汁と味噌こんにゃくの試食サービス。
…なかなか充実した構内見学だわ。 ( ̄ー ̄)

miso.JPG
1樽に6t入ってるそう。

試食コーナーに味噌ソフトを販売しており、
晴れてはいるものの肌寒い中、買おうか買うまいか迷った末、
せっかく来たのだから、買ってみた。
…う〜ん、食べてるとあまり感じないけど、鼻に抜ける香りに味噌を感じるね!

そして、岡崎を後にして、渥美半島の先端、伊良湖へ。
うちの父が、
「伊良湖に来たら、大あさり食べんと!」とうるさいので、
土産物屋の軒先で、焼あさりをいただいた。

気のせいか、身が小振りだったので、
『全然、シーズンじゃないんちゃうの〜?』と呆れていたが、
今ぐらいから獲れるらしい。
…まあ、フツーにおいしかったけどね。

そして、いよいよ今回のお宿、『角上楼』へ!

なんと、このお宿、洗車サービスがあるのだ!
私たちが到着したときも、アウディを洗車してる従業員さんが。
…客層も高そうね。

まずは、休憩処でお茶と手作りの焼き菓子をいただいた。
『あら!このケーキ、ブランデーが入ってる!』と姪を見れば、
オレンジジュースをもらってるだけだった。

部屋は、皆同じでも良かったんだけど、
そうなると離れのお高い部屋になってしまうので、本館の2部屋に。

全部で11室しかない旅館なので、各部屋の趣が違っていて良い。
うちらの部屋「竹」は、室内が狭いが内風呂付。
両親たちの部屋「松」は、小さな囲炉裏のテーブル?がある。

kakujoro.JPG
「松」の部屋にて、くつろいでおります。

まずは、娘を部屋のお風呂に入れ、祖母に付き添い、大浴場へ。
ここの湯は、温泉じゃないんだけど、露天風呂があり、
中庭を望むことも出来、なかなか情緒も良い。

それと、バスタオルが使い放題なのも、良い!
…何回でも入りにいけるもんね。

その後、館内をぶらぶらしてみると、選べる浴衣が置いてあったので、
せっかくなので、一枚チョイス!

『着付けは500円にてお受け致します』と書いてあったが、
「なんとかなるやろ♪」と思って、部屋に持って帰って着てみたら、
…あわわ! 裾が長くて、上手く着れない!

それでも「お風呂に入ったら、また着付けることになるやん!」と思い、
それらしく適当に着こなしてみた!
…ダンナは「明らかにおかしい。」って言ってたけどね。 ( ̄ー ̄)

そして、いよいよ、お楽しみの夕食タイムだ〜!
→つづく。
posted by しゅうタロウ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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