2006年05月03日

新婚旅行 in Italy E

5日目は、朝からポンペイへ。
ナポリから私鉄で40分くらいというので、まずは駅に向かう。
さすがにポンペイは一大観光地とあって、すぐに乗り場もわかった。
電車内では、アナウンスも表示もないので、路線図を見ながら、
一駅一駅確認していると、ポンペイの駅で現地の人が
「ここがポンペイだよ」と教えてくれた。
…親切だなぁ。 (´∀`)

ちなみに帰りの電車では、学生の集団と乗り合わせたので、
うちらを見ながら「ナカータ!ヤナギサーワ!ナカムーラ!」と
楽しそうに叫んでいた。
…正直、返答のしようもないのだけど、
よく日本人と分かるもんだ、変なところで感心。
(観光客として、韓国人や中国人も多く見かけたので)

ポンペイもガイドなしではキビしいだろうと思っていたが、
ツアーではちょっとしか時間が取られないので、
日本語のガイドブックを買って、見て回ることに。

ponpei.JPG
後ろに見えるのがベスビオ山。

最初は「あ、これがコレだ! これはね…。」という感じで、
お互いにガイドしながら歩いていたものの、
少し歩き始めて、恐ろしいことに気が付いた。

「…ポンペイ遺跡って、メッチャ広いっ!」( ̄□ ̄;)!!

ポンペイの見処としては、
石膏で型取られた逃げ遅れた人々の像くらいしか知らなかったのだけど、
よく考えれば、街一つが掘り起こされているわけで、非常に広い。
あまりに広すぎて、どこが見処なのか分からなかったので、
ツアー客が立ち止まっているところに行っては、
ココは何が見処か、ガイドブックで調べて周った。 (´∀`;)

3時間くらい見て周り、へとへとになってきたので、
ランチタイムにすべく、入口前にあるレストランに入った。
サラダとボンゴレを注文。
イマイチの割りに、観光地値段だった。

そして、ナポリに戻り、
『さーて、残り短い滞在時間をどう過ごそうか?』と話し合った結果、
…なぜか、ホテルでシエスタ(昼寝)に。 (´∀`;)
毎日、バカみたいに歩き回って疲れていたのと、
ナポリの観光地も大体見たので、のんびりしようってことで。
ちょっと勿体無い気もしたけど、
リゾート地に行くってこーゆーことだったりするのかなぁ?
…うーん、たまにはそんな旅行もいいかも。

陽も暮れかけた頃、
『よーし、イタリア最後の晩餐は奮発するぞ〜!』と意気込み、
景色の良い『卵城』前のレストランに行った。
南イタリアの魚料理を!と、
シーフードサラダ、手長海老のパスタ、イカのフリッターを注文。
…うーん、悪くは無いけど、美味いっ!って程でもない。
やはり日本人向けの味付けに慣れてるせいなのかなぁ?

少々、がっかりしながら、ホテルに戻り再び就寝。
翌日は、昼のミラノ行きに乗り、乗り継ぎで日本へ。
ナポリ&ミラノの空港で、土産の購入に奔走。
帰りのフライトは、ミラノ15時発で日本に10時着だったのだけど、
前日寝すぎたのか、機内で全然眠れず、
おかげで日本に着いてから、時差ボケが辛かった。
ってゆーか、うちに着いて、二人して爆睡してた。

以上、イタリア8日間の新婚旅行終了!
…正直、同じような妊婦にはオススメしないけど、
(健康状態、経過、妊婦の性格等によると思うので)
しばらくは、海外に行く余裕はないだろうし、
何事もなく帰ってこれたし、
二人の時間を楽しめて本当に良かったなぁ!
posted by しゅうタロウ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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